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2005年11月17日 (木)

メソッドシグニチャの変更

リソース管理の仕事に阻まれて機能追加の実装が進まないkazzyaです。

現在の参加プロジェクトでは、

めいめいCVSリポジトリからチェックアウト、修正、コミット、ではなく、

払出し(って一般的な用語でしょうか?)、修正、リリース依頼という形で、

ソースの修正が行われています。

自分が一応リポジトリの管理者ということなので、

リリース依頼が来ると、どんなにファイル数が多くとも、

とりあえずリポジトリのソースと比較するわけです。

(内容までは見ませんが、相違を見て、

デグレードか何かが発生していそうな「臭い」がないか確認するだけです)

その確認の過程でふと思ったのですが、

機能追加にまつわる修正で、メソッドシグニチャの変更がガンガン行われています。

以前のシグニチャのメソッドに修正を加えているので、

もう今までのシグニチャのメソッドは残っていません。

私は途中参加の身なので、

そのような大胆な修正はやりづらいのですが、

当たり前なんでしょうかね?

私がやるとすれば、

前のシグニチャの分は残したままで(@deprecatedを付加?)、

新たに変更分のメソッドシグニチャで実装するような気がします。

Eclipseなんかでは呼び出し元をピックアップできたりするので、

それで他から呼ばれていないことを確認したり、

プロファイラなんかで全スルーテストを行って、

影響がないことを確認した上で、

メソッドシグニチャを変更しているのかもしれませんが…

その割にはプロパティのファイルパスとか、

DBのテーブル名の誤字を修正して、と依頼しても、

「動作が保証できない」とかって突っぱねられたんですが。

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