メソッドシグニチャの変更
リソース管理の仕事に阻まれて機能追加の実装が進まないkazzyaです。
現在の参加プロジェクトでは、
めいめいCVSリポジトリからチェックアウト、修正、コミット、ではなく、
払出し(って一般的な用語でしょうか?)、修正、リリース依頼という形で、
ソースの修正が行われています。
自分が一応リポジトリの管理者ということなので、
リリース依頼が来ると、どんなにファイル数が多くとも、
とりあえずリポジトリのソースと比較するわけです。
(内容までは見ませんが、相違を見て、
デグレードか何かが発生していそうな「臭い」がないか確認するだけです)
その確認の過程でふと思ったのですが、
機能追加にまつわる修正で、メソッドシグニチャの変更がガンガン行われています。
以前のシグニチャのメソッドに修正を加えているので、
もう今までのシグニチャのメソッドは残っていません。
私は途中参加の身なので、
そのような大胆な修正はやりづらいのですが、
当たり前なんでしょうかね?
私がやるとすれば、
前のシグニチャの分は残したままで(@deprecatedを付加?)、
新たに変更分のメソッドシグニチャで実装するような気がします。
Eclipseなんかでは呼び出し元をピックアップできたりするので、
それで他から呼ばれていないことを確認したり、
プロファイラなんかで全スルーテストを行って、
影響がないことを確認した上で、
メソッドシグニチャを変更しているのかもしれませんが…
その割にはプロパティのファイルパスとか、
DBのテーブル名の誤字を修正して、と依頼しても、
「動作が保証できない」とかって突っぱねられたんですが。
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