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2011年9月 4日 (日)

平成23年度第53回近畿6人制バレーボール総合男子・女子選手権大会観戦記

こんばんは、kazzyaです。

色々あってテンション低いです…

さて、台風12号が四国~中国地方に上陸したものの、9/3、4日に予定されていたこの大会は通常通り開催されました。

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我が東レアローズ女子は決勝戦でJTマーヴェラスにストレート負け。残念な結果になりました。

今日感じたこと。JTはいわゆる「データバレー」をやっていました。かなり徹底的に。サーブの打つ位置をホワイトボードにマグネットをつけて選手にリアルタイムに知らせていましたし、ブロック含めたディフェンスもかなり機能していた印象があります。

ちなみに、狙われていたのはサキ、サリです。この辺の相手の意図を汲み取れるようになればもっとバレーを興味もって見れるのになぁ、と強く思う今日この頃。レセプションの数字が悪いのか?それとも、攻撃参加しづらいようにレセプションさせるのか?

対して東レアローズ。菅野監督はイヤホンしてましたのでおそらくアナリストから情報は逐次入ってたんでしょうが、こちらの情報伝達はなんとセット間に手渡し!福田コーチはノートPC見ながらデータバレー?の表示を見ていたようですが、別段選手にリアルタイムに伝達しているようには見えませんでした。

負けた後選手を集めた場でおそらくスタッツの数字を見ながら、これだけXX(聞き取れず)の数字が低かったら勝てないよ、的なことをおっしゃっていたように思います。

もっとバレー脳を鍛えなさい、というメッセージと受け取ったのですが、僕が不安なのは、どうやって鍛えようとしているのか、ということ。

JTはサーブ打つ場所まで指定してある程度「方向付け」していると思われますが、アローズは「自分で考えろ」的な方向には向いていないだろうか?と。菅野監督は試合中も身振り手振り交えてメッセージを伝える方なので大丈夫だと思いますが、ある程度方向付けしてあげないとなかなか難しいのではないかな?と。

Vプレミアリーグになればアローズも何らかの選手に対するリアルタイムの情報伝達方法を使ってくるかもしれませんが、JTが今のところ先を行っている、と思った今大会でした。

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